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肩こりは肩甲骨が原因かも?肩甲骨と首肩こりの深い関係を整体院が解説|富士市 そえる鍼灸整体院

  • そえる鍼灸整体院
  • 4月18日
  • 読了時間: 4分


肩こりや肩甲骨の不調に関するイラスト。女性が肩を抑えたり、姿勢の悪い男女などが描かれ、筋肉と症状の説明がある。

肩こりは肩甲骨が原因かも?首・肩のつらさとの深い関係を解説します

「肩を揉んでもすぐ戻る…」「首までガチガチでつらい…」「デスクワーク後に肩が重くなる…」

このようなお悩みでご来院される方はとても多くいらっしゃいます。

実はその肩こり、肩そのものではなく肩甲骨の動きの悪さが関係しているかもしれません。

今回は、首肩こりと肩甲骨のつながりについて、専門的な内容もわかりやすくお伝えします。

肩甲骨は“背中の土台”のような存在です

肩甲骨は背中の上部にある、左右一対の骨です。腕や肩を動かすたびに、肩甲骨も一緒に動いています。

たとえば、

  • 腕を上げる

  • 洗濯物を干す

  • 髪を結ぶ

  • パソコン作業をする

  • 荷物を持つ

こうした日常動作でも、肩甲骨は重要な役割を担っています。

つまり肩甲骨がスムーズに動かないと、首や肩の筋肉に負担が集中しやすくなるのです。

肩甲骨にはいくつ筋肉がついているの?

肩甲骨には、直接または機能的に関わる筋肉が17種類前後あるとされています。(分類方法により多少異なります)

代表的な筋肉は以下のようなものがあります。

  • 僧帽筋

  • 菱形筋

  • 肩甲挙筋

  • 前鋸筋

  • 小胸筋

  • 広背筋

  • 三角筋

  • 棘上筋

  • 棘下筋

  • 小円筋

  • 肩甲下筋 など

これだけ多くの筋肉が関わるため、肩甲骨は「動きの中心」ともいえる場所です。

ひとつでも筋肉のバランスが崩れると、肩甲骨の位置や動きに影響し、結果として肩こりや首こりにつながることがあります。

なぜ肩甲骨の動きが悪くなるの?

1. 長時間の同じ姿勢

デスクワークやスマホ操作が続くと、肩甲骨が外側に広がりやすくなります。いわゆる猫背・巻き肩の姿勢です。

この状態が続くと、肩甲骨まわりの筋肉が固まりやすくなります。

2. 運動不足

肩甲骨は普段からしっかり動かしていないと、少しずつ可動域が狭くなりやすい部位です。

運動習慣が少ない方ほど、肩甲骨の動きが小さくなりやすい傾向があります。

3. 首肩の筋肉への負担

肩甲骨がうまく動かないと、その代わりに首や肩の筋肉が頑張り続けます。

特に負担がかかりやすいのは、

  • 僧帽筋

  • 肩甲挙筋

  • 首まわりの筋肉

こうした部位に疲労がたまり、慢性的な肩こりにつながります。

肩甲骨が硬いと起こりやすい不調

肩甲骨まわりの機能低下は、肩こりだけでなく次のようなお悩みにも関係することがあります。

  • 首こり

  • 頭痛

  • 背中の張り

  • 腕が上がりにくい

  • 姿勢の崩れ

  • 呼吸が浅い感じ

  • 疲れやすさ

※症状には個人差があり、すべての原因が肩甲骨とは限りません。強い痛みやしびれがある場合は医療機関への相談も大切です。

肩こりは“揉むだけ”では戻りやすいこともあります

つらい肩こりに対して、その場しのぎで肩だけを揉むと一時的には楽になることがあります。

ですが、肩甲骨の動きや姿勢バランスが整っていないと、また同じ負担がかかりやすくなります。

そのため当院では、

  • 首肩の筋肉の緊張確認

  • 肩甲骨の動きのチェック

  • 姿勢バランスの確認

  • 日常生活での負担の分析

などを行い、原因を一緒に探していきます。

そえる鍼灸整体院で行う肩こりケア

当院では、お身体の状態に合わせて

  • 手技療法による筋緊張ケア

  • 肩甲骨まわりの調整

  • 姿勢改善アプローチ

  • 鍼灸による深部へのアプローチ

  • セルフケアのご提案

などを組み合わせて施術を行っています。

「どこへ行っても肩こりが変わらなかった」「肩甲骨がガチガチな気がする」そんな方も一度ご相談ください。

富士市で肩こり・首こりにお悩みの方へ

肩こりの原因は人によってさまざまですが、肩甲骨の状態が関係しているケースは少なくありません。

もしあなたが、

  • マッサージしてもすぐ戻る

  • 首肩がいつも重い

  • デスクワーク後につらい

  • 姿勢も気になる

このようなお悩みがあるなら、身体の使い方から見直してみませんか?

富士市のそえる鍼灸整体院では、丁寧なカウンセリングとわかりやすい説明を大切にしています。初めての方もお気軽にご相談ください。 監修:そえる鍼灸整体院国家資格保有者による施術・健康情報監修

※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としており、診断や医療行為を行うものではありません。症状が強い場合や長引く場合は医療機関へご相談ください。

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